会計管理・在庫管理も出来る楽々POSレジ比較

     

Home > POSレジとは > 支店が多くても集計などをリアルタイムにできる

支店が多くても集計などをリアルタイムにできる

 お店を営業していれば、その間に売上が発生しています。どんどん商品が売れて仕方がない状態になっているかもしれません。でも、実際にそれを把握できるのは数日後、1箇月後などの場合があります。こんなに売れていたのかと後で気づいても遅いかもしれません。
 ファッション関係や飲食店の場合、季節ごとに販売される商品が異なります。暑い時だけ売れる、雨が降ったときだけ売り上げが伸びる商品もあるでしょう。すぐに状況がわからないと対応ができません。


 お店などで販売状況を管理するためのシステムとしてPOSレジがあります。
 一般的なレジは、あくまでもお金と売り上げを計算するだけのシステムです。特にパソコンやネットワークとの接続もなく、そのレジでどれくらい売り上げがあるか、お金が残っているかが把握できるのみです。
 POS 機能が付くと、何がいつどんな人に売れたかなどの情報が集計されます。パソコンなどに接続されていて、ネットワーク上で全国のデータを管理することも可能です。こちらのサイトでは、POSレジの比較情報を見ることが出来ます。大手メーカーが出しているものは、本格的タイプで料金精算なども行うことが出来ます。
 一方で、クラウドタイプのシステムもあります。タブレットで操作することが出来、利用者はタブレット上のボタンをタップして操作をします。レジとしての機能もあれば、注文をする機能、さらには仕入れをする機能などもあります。クラウドだと、各店舗のデータをネットワーク上に集計できます。


 今のデータが把握できれば、それに合わせた販売が可能です。
 在庫には適正在庫がありますが、よく売れているなら適正在庫を超えた在庫を持つ判断ができます。暖かい日に売れる商品なら、いつもは10個しか持たない在庫を15個持つ、20個持つなどの対応ができます。他の店舗で売れている情報が入ってくれば、それに合わせて他の店で対応できる場合があります。
 今の情報を今知ることが出来るので、それをこれからの仕入れなどに反映させることが出来ます。多くの店舗のデータを集めて管理しようとすると、本店にサーバを置いてデータの管理などをしないといけませんでした。
 クラウドであれば、ネットワーク上にデータが蓄積されるので、サーバの管理などは不要です。管理者を置く必要がありません。店舗運営者があまりネットワークに詳しくなくても、各店舗のデータの管理をすることが出来ます。お店新たに出すときは、タブレットなどの簡単な設備を導入するだけで済ませることが出来ます。

次の記事へ

   

カテゴリー